不安定な時期に人気の投資
最近、大きな事件としてリーマンブラザーズの倒産が
ありましたが、あの事件だけで大損害を受けた
投資家たちは山のようにいます。
正直、ワタシは超短期トレードしかやっていなかったので、
まだ少なめの被害で済みましたが、かなりの金額を
損した友人もいますね。
怖くて嫁さんに言えないと言っていました(^^;
まぁ、またイチから増やしていく自信はあるから
大丈夫だとは言っていましたけどね。
あまりの下がり方に損切りが遅れた自分に対して
ものすごく落ち込んだらしいです。
去年はサブプライムローン問題があったように、
ひとつの大きな出来事をキッカケに一気に金融市場が
落ち込むことはそんなに珍しいことではありません。
しかし、こういった不安定な時期に人気が出て来る
金融商品もあります。
安全性の高い定期預金や国債や地方債がなどですね。
一方で資産運用を迷っていた方が急落場面をチャンスと捉えて
外貨預金など外貨・外国株がらみの投資を始めています。
一時期の超低金利の預金金利もだいぶ良くなり、
アクティブなFXや投資信託からシフトするのは、資産を守るという
観点からすれば当然の判断です。
しかし、資金が離れて個人投資家が逃げた市場には
チャンスが多い事も事実です。
株や為替など、現在ではメディアに取り上げられるのも
「今日の日経平均は大きく値下がり・・・」といったニュースばかりの
タイミングでは逆に必要以上に売り込まれた株や為替水準が
見つかる事も多いんですね。
不安定な局面では安全な預け先にシフトする一方で
冷静にこういったチャンスも捉えたいですよね。